カリフォルニア DMVで身分証明(ID)をとる手順

こんにちは、Hanaです。

私は2017年5月に永住権を取得し、カリフォルニアで新生活をスタートさせました。

今日は身分証明(ID)をとりに行ったので、その出来事を書こうと思います。

アメリカで住んでいると身分証明となるものが必要ですよね。日本と同じように運転免許を持っている人はそれが身分を証明してくれますが、私のように車を運転しない人の身分証明も免許センターで発行してもらえるのです。

アメリカの免許センターは、DMVと言います。(Departure of Motor Veheclesの略)

5年前の留学中、私はパスポートを持ち歩くのが怖くてIDをもらおうとDMVへ行ったことがあります。しかし、2時間待たされたあげく、結局発行してもらえなかったという苦ーい思い出が。。

IDの発行は別段難しくはありませんが、カリフォルニア都心部のDMVはとにかく並びます!

なので、必要なものをきっちり準備しておかないと私のように2時間待った挙句に手ぶらで帰るようになります。

今回は手続きに必要なものや、待ち時間を短くする方法をご紹介します。

DMVへ行く前にやることは予約

私の夫が言うには、DMVは「アメリカで一番嫌われている役所」だそうです。

その理由の一つが待ち時間。運転免許関連も、ID関連も受け付けは同じ窓口です。予約あり、予約なしの2列で受付窓口へ並ぶのですが、予約なしの列はスターの出待ちか?ってくらいの長さで、ビルから外へ出て駐車場の方までみなうんざりした顔で列をなしています。

なので、DMVへ身分証明をもらいに行くと決めたら一番にやるべきことは予約です。

DMVのサイトからオンラインで予約ができます。

予約していっても1時間程度は待つようになるので、予約ができるなら絶対予約をしていくべきです。

ただ、予約も2ヶ月先までいっぱいになっていたりして希望の日を選べないこともあります。

私も1ヶ月半先で予約を入れました。

もし急いでいる場合、前日にオンライン予約を確認してみてください。直前でキャンセルが出てスポットで予約可能になっていることもあります。

《申請に必要なもの》

記入が必要な書類はDMVに置いてあり、3分もあれば記入できます。

  • 以前免許証やIDをとったことがある場合はその番号/発行場所/有効期限
  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • ソーシャルセキュリティーナンバー

自宅住所に送られてきた郵便物2通

申請者の名前と住所の確認のため必ず2通必要です。

グリーンカードもしくはパスポート

DMVでの流れ

まずは受付を済ませる必要があります。

ここが並びます。もし予約をせずに行くのであれば暇をつぶせるものを持っていくことをおすすめします。予約していった私も1時間並びました。

受付が済むと番号がもらえます。

ボードに自分の番号が表示されたら指定の窓口へ進みます。

窓口では記入内容の確認と住所の確認をされます。不備がなければ書類にサインをします。

右親指の指紋をとり、最後に料金を支払います。($29 2017年6月)

ID用の写真撮影があるのでカメラのあるブースに移動し、料金を支払ったレシートを見せます。

IDは2~3週間後に送られてきます。

受付が終わった後はそんなに時間はかかりませんでした。

まとめ

空港の入国審査も並びますが、DMVも待たされるところです。

夫は長時間待った以外にもよほど嫌な目にあったようで、もし友達のホームパーティーでDMVの人が来たらオレは帰る。だそうです。(笑 そこまで嫌う!?)

毎日朝から晩まで人が押し寄せて、手続きの処理に大変だろうなぁと思います。

大混雑は都心部だけということなので、都心を離れるとこんなことはないのかもしれません。

今はただ、IDの写真がちょっとでもかわいく撮れて出来あがっている事を願うばかりです。

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