アメリカ移民ビザ アメリカサイズの証明写真はアプリでも作れます

こんにちは、Hanaです。

アメリカ移民ビザを申請し、大使館に面接へ行ったのですが、

その時証明写真を持って行く必要がありました。

その証明写真は日本のものと違って、少し大きいサイズになります。

5cm×5cmで、背景は白

写真の中で頭のてっぺんからあご先までが何mm以内というように細かい決まりがあります。

自分の準備した写真がこの規定に沿っているかは公式サイトで確認できるようになっています。

日本の証明写真とはサイズが違うのでその辺にある証明写真機では対応していなかったため、

写真屋さんに行ってビザ用として撮ってもらうしかないかなと思っていました。

しかし、その時私は渡航検診に結構お金を使っていたし、東京の大使館に行くのにも飛行機代がかかっていたので、

写真の為に1000円、2000円も出したくない・・。

というケチケチモードでした。

『アプリで写真を作成し、コンビ二で印刷すれば30円で済むのに。』そう思い、

証明写真の作れるアプリを試してみることにしました。

移民ビザ用の証明写真をアプリで作る

証明写真を作れる無料アプリはたくさんあります。

ただ、5cm×5cmサイズの証明写真を作れるアプリは限られています。

とりあえずいろいろダウンロードしてみました。

その中で私が使ったのは、らくらく_証明写真というアプリ。

無料版は日本の履歴書用の写真のみだったので、有料版を買いました。

規定に沿った写真を撮るためにやったこと

まず背景は白なので、白い壁の前に立つ必要があります。

できるだけ影が映らない場所を見つけ少し壁から離れて立ちました。

撮影者にお願いして、枠の中の自分の顔の大きさが見本写真と同じ様子になるようスマホのカメラを前後しながら合わせてもらいます。

撮影できたら、その写真をカメラロールに保存

コンビニで印刷できるネットプリントというアプリを使って写真を登録

コンビニで印刷する。

仕上がりに満足♪問題なく申請に使えました。

何回か取り直したので、自分が納得できる証明写真ができました。

この写真は移民ビザとグリーンカードに使われます。

証明写真機で撮ると毎度不自然かつ怖い顔になってしまうのでスマホのアプリで撮影できて本当に良かったです♪

このアプリでパスポートの申請もできたというレビューが載っていたので、一度ダウンロードしておけば、何度もお安く証明写真が作れるので便利だと思います。

見本を確認して、“自分でできる”と思ったらこのやり方はおすすめですが、自己責任でお願いします。

大使館の中にも証明写真機はあります。

ただ、当日壊れていたりなどの予期せぬトラブルで写真が準備できなかったら大変ですのでお気をつけ下さいね!

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