アメリカ移民ビザ 面接裏話

こんにちは、Hanaです!

一つ前の記事ではアメリカ大使館での面接のドタバタ劇について書きました。

こんにちは、Hanaです! このブログでは、《日本国籍でアメリカに永住権を持つ彼と、日本に住む私が結婚。妻になった私もアメリカ...

移民ビザ発行が許可されるかどうかの最後の関門とあって必要以上に緊張していたのは間違いないのですが、もう一つ心配事のタネを抱えていたのです。

そのことを今回は裏話として紹介しますね。

このブログでは、《日本国籍でアメリカに永住権を持つ彼と、日本に住む私が結婚。妻になった私もアメリカに移住するため、2015年5月に移民ビザ申請のプロセスを開始。2017年5月に渡米、永住権を得るまで》をつづっています。

必要書類の一つが用意できない!

渡航検診も受け、書類の準備もラストスパートで頑張っていたときに、

NVCから個別に追加書類の連絡がきました。

そこには、《日本の警察証明と以前居住していた国の警察証明を再度提出》と書いてあり、

青ざめる私。

オリジナルのものはどちらも1度出しているのに、再度ってどういうこと!?

日本のものは取りに行けるけど、以前居住していたところのもって、まさかまさか飛行機に乗って取りにいかなきゃいけないってこと!?

かなり焦りました。

国によっては日本にある大使館に行けば証明書を出してもらえるようなのですが、

その国の大使館HPにはそのような案内はなく。

結局、オリジナルのコピーをとっておいたので、それを持って事情を説明することにしました。

話が逸れますが、原本提出前に必ず全て文書のコピーをとっておいたほうがいいです!

提出書類を自分たちの分も残すことで後から何を提出したのか、間違えはなかったかなど確認できますし、こういう事態になった時、コピーさえも用意できないと困ったことになります。

さて、面接当日の書類確認の時、もちろん聞かれました。

「警察証明の原本は?」

私「一度提出してますし、もうその国に住んでいないので再度発行してもらうことはできなくてコピーを持ってきました。」

「おかしいわね、NVCにもオリジナルのものは届いてないみたいなのよ。だから追加のメールしたのよ。」

私の頭の中『原本も届いてないってどういうこと!?どうしようどうしよう・・』

「いつ出したか分かる?」

私「えっと、7月だったと思います。いや、8月 ノーノー、やっぱり7月です。」

お姉さんは、「オッケー」と言って付箋になにやらメモしていました。

ちらっと覗くと、”Lost@NVC?” (NVCで紛失?)

え!?

紛失したんかーい!

これで本当に大丈夫なのかな・・不安はつのります。

そして書類の確認が終わり面接の時もまた聞かれます。

別のお姉さん「あら、警察証明がない」

付箋を見ながら、「まあ、大丈夫だと思うわ。」

肝心なことが聞けなかった

別に後ろめたいことは何もないのに、移民ビザをいただきたい気持ちが強過ぎて肝心なことを質問する勇気が持てませんでした。

強気に出れないというか。でも私の場合はやっぱりビビリ過ぎてた(–;)

普通なら、「私はオリジナルを提出してますし、コピーもこうやって持ってきたから問題ないですよね?」って聞けたはずですがただ黙って見守るしかできなかった。

移民ビザはちゃんともらえた

面接では肝心なことを何一つ確かめる勇気がなく、パスポートが戻ってくるまであれこれとネガティブな想像が膨らんで本当に苦しかった。

お役所って本当に苦手です。

無事に発行されて本当に良かった!(感謝)

提出した先でなくなることもあるみたいなので、

原本を提出するときは絶対にコピーをとっておいてくださいね!

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